過払い>電話無料相談の手順
電話は、固定電話、携帯電話などから通話可能です。日本全国からフリーダイアルでの通話が可能です。
電話での借金無料相談では、あなたの現在の借入の状況をお聞きします。
そしてあなたが優先したい事項(例:家族に分からないようにしたいなど)を考慮し、最良な解決方法を一緒に考えます。

以下、ひとつの例で説明しています。このような感じで電話での借金無料相談をご利用下さいませ。
「はい、中日本司法書士事務所です。」
「借金のことでご相談があります。」
「当事務所は、プライバシーを守る為に、今からお聞きする情報を決して勝手にもらすことはありませんのでご安心下さい。」
「まずは名前と住所と電話番号をお聞かせ下さい。」
「鈴木綾子です。住所は長野県松本市深志2丁目8番6号301号室です。」
「電話番号は、携帯でもいいですか?」
「いいですよ。」
「携帯の電話番号は090-××78-02○×です。」
「次に借金についてお聞きします。」
「安心しました。やはり人には知られたくないので・・・・・」
「どこからいくらくらいお金を借りていますか?長いもので何年の取引がありますか?」
「えーと、アコム、武富士、OMCカード、クォークカードの4社で合計150万円くらい借りています。長いのは8年くらいで他は5年くらいです。」
「8年取引があると過払いになっている可能性がありますね。5年の取引があれば借金が無くなる可能性がありますよ。」
「えーほんとですか!」
「それでは、1社ごとに詳しく教えて下さい。アコムは最初いつごろからいくらお金を借りていますか?あと、借金の額がどのように変わっていったかを教えて下さい。」
「んーアコムは、8年前に20万円借りまして、それから半年くらいで50万円になりました。それからは返して借りてを繰り返しています。現在の借金は、49万円です。」
「次に、武富士を教えて下さい。」
「武富士は最初、確か6年前に10万円借りました。それから、すぐに40万円になりました。それから2年前に50万円になり、現在の借金は、50万円です。」
「次に、OMCカードを教えて下さい。」
「OMCカードは、5年前に5万円くらい借りました。それから半年くらいで5万円を返しました。」
「一旦完済されたのですね。」
「はい。それから1年くらい経ってから今後は10万円借りました。そして2年前に20万円になって、現在も20万円です。」
「では次にクォークカードですね。」
「クォークカードは5年前に20万円借りて、一年後に30万円になりました。現在は30万円残っています。」
「他には何かお金を借りてはいませんか?あと住宅ローンとか車のローンとかありませんか?」
「住宅ローンはありませんが、車のローンはあります。」
「車のローンの会社はどこですか?現在借金のある会社と関係していると問題が生じる可能性がありますので調べて下さいね。」
「分かりました。調べておきます。」
「おそらく、アコムは過払いになっているので過払い金を取り返すことが可能です。武富士は、引き直し計算をしないとはっきりしたことは言えませんがおそらく借金が無くなる可能性が高いですね。OMCカード、クォークカードは借金が少し残るかもしれませんがかなり減りますよ。これは任意整理という方法でできます。」
「任意整理?」
「そうですか。自己破産しなくてもいいのですね?」
「それではよろしくお願いします。」
「ありがとうございます。それでは、相談日を決めたいと思います。あなたのご都合の良い日時を教えて下さい。」
「えーと、来週の火曜日の夜でもいいですか?」
「あー大丈夫ですよ。当事務所は夜の8時まで営業しています。」
「助かります。日中は働いているので・・・・」
「では、来週の火曜日の夜の7時はどうでしょうか?」
「はい。お願いします。」
「あと・・・家族には内緒にしたいのですが・・・・」
「あと、あなたの運転免許証とあなたの認印をお持ち下さい。」
「印鑑はシャチハタでも構いませんか?」
「すみませんが、印鑑はシャチハタ以外の印鑑をお持ち下さい。」
「その他に、分かる範囲で構いませんが、武富士、アコムとか借りている消費者金融の会社名と住所、残高、月々の返済額をメモにしてまとめて下さい。」
「以上です。」
「分かる範囲でいいのですね。」
「はい。分からないようでしたら、あるもの全て持ってきて下さい。」
「はい。わかりました。」
「では、当日お待ちしています。」このようなやり取りを電話でします。
電話での借金無料相談で、おおよその情報を伺いますが、その情報が詳しければより正確な解決方法をアドバイスできます。
電話での借金無料相談はケースにより異なりますが、10分~40分程度です。
電話での借金無料相談の後、
当事務所にご依頼いただければ、
当事務所からサラ金、消費者金融(各債権者)へ依頼を受け今後は当事務所に連絡をすることを伝えると共に、今までの取引経過の開示請求も行います。
この時点で
「消費者金融への支払いストップ」
「消費者金融からの取立てがストップ」
になります。
貸金業規制法21条(取立行為の規制)の効果により、サラ金会社(消費者金融)はあなた に取立、督促ができなくなります。
借金の整理中(任意整理中)は、サラ金、消費者金融への支払いはストップします。
費用の分割支払いを希望の方はこの期間に少しづつ費用を払って下さい。
サラ金消費者金融が一部しか取引経過を開示しない場合は、サラ金会社には厳しく再度開示請求を行い、個人情報保護法及び金融庁の事務ガイドラインに基づく開示経過の請求をします。
サラ金、消費者金融(債権者)から取引履歴が開示されたら、当事務所で、利息制限法の利率に引き直し計算をします。
個別交渉(過払い金)払い過ぎのお金(過払い金)が発生している場合には、そのサラ金、消費者金融債権者へ過払い金の返還請求書を配達記録郵便にて発送し、満額取り返すことができるように交渉します。
個別交渉(債務の減額)残債務がある場合には、原則3年の範囲で、お客様が支払える範囲にて和解契約書を作成し、サラ金、消費者金融(債権者)へ和解案を配達記録郵便にて発送します。
中日本司法書士事務所 では、お客様にもっとも有利な返済計画でサラ金、消費者金融と和解交渉を行います。
中日本司法書士事務所では、あなたの身になりとあなたと一緒考え、あなたにとってベストな方法を提案します。
ご依頼いただければ、晴れてむかしの平穏な生活が戻ります。
相談時の注意点
1 相談がスムーズに行えるように、借金した経緯やサラ金、消費者金融等(債権者)への借金額、最初に借入をした年月を整理しておいてください。
2 あなたの両親、親類、友人、知人など懇意にしている方からの借金をしている場合で、任意整理したくない借金があれば、必ず、その借金についても教えてください。黙っているとその借金がないものとして、返済計画を作成するため、後々、返済が苦しくなり場合によっては支払えなくなってしまうからです。
3 事情聴取のときうそは言わないでください。あなたが誠意をもって事実をお伝えしてくれていることを前提に、任意整理を行うので、うそを言われると、うその度合いによっては手続に重大な影響を及ぼすことになります。
遠方からのご依頼の場合は、必ず当事務所まで来所していただく必要はありません。
また、当事務所から遠いから、借金問題解決の費用が高くなることもありません。
書類の受け渡し等は全て郵送にて対応することが可能です。
当事務所から遠くても近くの方と同様にあなたの借金問題を解決します。
当事務所は、フリーダイアルを使用しているので、北海道から沖縄、日本のどこからでも通話料無料でご相談可能です。
お一人で悩まずにまずは電話での借金無料相談をご利用ください。
電話相談の流れはこれで終わりです。ありがとうございました。
当事務所では、「無料メルマガの配信」、「無料相談問合せフォームによる借金相談」を行っています。お気軽にご利用下さるようお願いします。

過払い、過払い請求などの依頼を受けることができるエリアは日本全国です。
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